歯医者で親知らずを抜いた話
2025年03月26日
ずっと気になっていた親知らずをついに抜くことになりました。痛みがひどくなり、食事のたびに違和感があったため、意を決して歯医者に予約を入れました。
診察ではレントゲンを撮り、先生から「横向きに生えているので抜いたほうがいいですね」との説明。正直、怖かったですが、痛みから解放されるならと決心しました。
当日は麻酔をしっかりかけてもらい、抜歯が始まりました。力を入れている感覚はあるものの、痛みはなし。先生が「あと少しですよ」と声をかけてくれ、思ったより早く抜歯が終わりました。
しかし、問題はその後。麻酔が切れると鈍い痛みが襲ってきました。処方された痛み止めを飲んでなんとか耐えましたが、翌日は頬が腫れてびっくり。冷やしながら安静に過ごし、数日で落ち着きました。
抜歯から一週間後、経過を診てもらい、無事に回復しているとのこと。あの痛みから解放された今では「もっと早く抜けばよかった」とさえ思います。
親知らずの抜歯は不安でしたが、歯医者さんの説明と処置のおかげで無事に終わりました。これから抜く予定の人は、怖がらずに早めに相談するのが大事だと実感しました。